SBI証券のアプリの種類
SBI証券には複数のアプリがあります。目的に応じて使い分けましょう。
📱 SBI証券 株アプリ
国内株式のトレード専用。チャート・板・注文機能が充実。デイトレに最適。
📱 かんたん積立 アプリ
投資信託の積立専用。NISA積立の設定・確認はこちら。シンプルで使いやすい。
📱 SBI証券 米国株アプリ
米国株・ETFのトレード専用。ドル建て取引に対応。
🌐 SBI証券 Webサイト
すべての機能が使えるPC向けサイト。詳細な設定や確認はWebが便利。
💡 デイトレなら株アプリ、積立NISAならかんたん積立アプリ
用途によってアプリを使い分けるのがSBI証券の特徴です。最初は「株アプリ」と「かんたん積立アプリ」の2つを入れておけばOKです。
銘柄の検索方法
株アプリで銘柄を検索する方法です。
1
アプリ上部の検索バーをタップ
銘柄コード(4桁の数字)または会社名で検索できます。例:「トヨタ」「7203」
銘柄コード(4桁の数字)または会社名で検索できます。例:「トヨタ」「7203」
2
銘柄詳細ページを確認
現在値・始値・高値・安値・出来高・前日比が一覧で見られます。
現在値・始値・高値・安値・出来高・前日比が一覧で見られます。
3
ウォッチリストに追加
気になる銘柄は☆マークを押してウォッチリストに追加。毎日確認しやすくなります。
気になる銘柄は☆マークを押してウォッチリストに追加。毎日確認しやすくなります。
チャートの見方
銘柄詳細ページの「チャート」タブで確認できます。
| 操作 | 内容 |
|---|---|
| 期間切替 | 1日・1週間・1ヶ月・3ヶ月・1年・5年から選択可能 |
| テクニカル指標 | 移動平均線・ボリンジャーバンド・RSI・MACDなどを追加表示できる |
| ローソク足 | デフォルトでローソク足表示。陽線(青)・陰線(赤)で表示 |
| 出来高 | チャート下部に棒グラフで表示 |
💡 デイトレ用のチャート設定
デイトレには「1日」表示で5分足または1分足を使うのが基本です。SBI証券アプリでは分足表示も可能です。
注文の方法
1
銘柄詳細ページの「買う」ボタンをタップ
「現物買い」を選択します。
「現物買い」を選択します。
2
注文条件を設定
・注文の種類:成行・指値・逆指値から選択
・株数:何株買うか入力
・価格:指値の場合は目標価格を入力
・注文の種類:成行・指値・逆指値から選択
・株数:何株買うか入力
・価格:指値の場合は目標価格を入力
3
確認画面で内容を確認して「注文する」
約定結果はアプリの「注文・約定照会」から確認できます。
約定結果はアプリの「注文・約定照会」から確認できます。
⚠️ 成行注文は価格が保証されない
成行注文は即座に約定しますが、想定より高い(または安い)価格で約定することがあります。特に出来高が少ない銘柄は注意が必要です。
NISA積立設定
「かんたん積立アプリ」でNISAの積立を設定します。
1
かんたん積立アプリを開く
SBI証券IDでログインします。
SBI証券IDでログインします。
2
「積立注文」→「ファンドを選ぶ」
検索欄で「オルカン」「S&P500」などと入力して投資信託を選びます。
検索欄で「オルカン」「S&P500」などと入力して投資信託を選びます。
3
積立金額・引き落とし日を設定
毎月いくら積み立てるか入力。NISA(つみたて投資枠)を選択します。
毎月いくら積み立てるか入力。NISA(つみたて投資枠)を選択します。
4
支払い方法を設定して完了
銀行引き落としまたはクレジットカード払いを選択。クレカ払いはポイントが貯まります。
銀行引き落としまたはクレジットカード払いを選択。クレカ払いはポイントが貯まります。
関連ツール
積立投資シミュレーター
毎月の積立額で将来資産がいくらになるか試算しよう
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まとめ
- SBI証券はアプリが複数あり、デイトレは「株アプリ」・NISA積立は「かんたん積立アプリ」を使う。
- 銘柄検索は銘柄コード(4桁)または会社名で検索。ウォッチリストに登録すると便利。
- チャートでは移動平均線・ボリンジャーバンド・RSIなどのテクニカル指標を追加できる。
- 注文は成行・指値・逆指値から選択。成行は価格が保証されないので注意。
- NISA積立はかんたん積立アプリで設定するだけ。あとは自動で購入される。